トラック買取



トラックの買取、思わぬ落とし穴

トラックの売却を考えたとき、数社の見積もりを取ってみることをおすすめします。
いまは、インターネットで簡単査定を受けられるので、数社の見積もりもすぐに出すことが可能です。

 

今まで大切に乗ってきたトラックですから、当然できるだけ高く売りたいと考えます。
『トラック買取り専門店は高値で買取ます』という言葉や、『他社より高値!』など、惹き付けられる言葉がたくさん並んでいます。
高値を付けてくれそうな業者数社に、査定依頼をします。
査定額は、びっくりするほど差があるものです。
需要がある車種であれば、もちろん高い値段がつきますが、独自ルートを持っていれば、需要が変わることもあります。
トラックの場合、なかなか相場が分からないので、査定価格で決めてしまうことが多いのですが・・

 

待ってください!
本当に、そこで大丈夫ですか?!

 

所有していたトラックの売却を検討していて、数社に見積もりを依頼しました。
思った以上に高く見積もりが出て、とにかく実際にトラックを見てもらうことを決めたAさん。
実際にトラックを見てもらっても、高額であることに変わりはなかったので、即契約の運びとなりました。
契約の印鑑を押して、売買契約が成立したはいいのですが・・。

 

後から後から手数料の請求書が出てきました。

 

これにはAさんも「約束が違う!」と憤慨しましたが、契約書に印鑑を押してしまっているので、どうすることもできず。
結局、手数料の出費により、実際の買取り価格は低くなってしまいました。
『高価買取!!』と派手に宣伝しているものでも、実際に見積もり価格が高くても、引き取り料や手続き代行料などの確認は必要ですね。

 

確認しておきたいポイントとして、頭に入れておきましょう。